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記事執筆の途中で台風24号の被害発見にうなだれる

2018.09.30(19:56) 341

台風24号の接近に伴い、こちら大分地方は30日午前10時を回った頃にだいぶ風が出てくるようになりました。昨夜から断続的に激しい雨が降り、今日の正午辺りからは風雨共に強まる一方で、見る見るうちに家の外には全く違う景色が広がり始めました。午後3時半を過ぎた今でも、たまに凄まじい音を立てて吹く突風が耳に響いて来ます。


当初の予想では、九州の手前で台風が再発達することも懸念されていましたが、どうやらそれを免れたようで内心ホッとしました。でも、この時間で依然として中心気圧が950hPaとは、行く手を遮るものがないばかりでなく、海水温の高さも影響しているのでしょうか。もしも昔の台風と性質が少し異なるのだとしたら、そうした面にも目を配るべきなのかもしれませんね。


進路の先に当たる四国、近畿や北陸以東にお住まいの方々にとっては、夕方早くから夜中にかけての列島縦断が予測される中で、非常に不安なお気持ちを抱かれているのは当然だと思います。特に、近畿は大阪北部地震や台風21号の被害を受けたばかりですね。「悪夢が覚めやらぬうちにまた」という辛さは、こちらでも経験しているので痛いほどよくわかります。


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現在、我が家の庭では、大風に吹き散らされた葉が舞って来た状態です。それを見てすぐに思い浮かんだのは、収穫の季節真っ最中の栗の実でした。日中に吹き続けた風で、まだ青いまま振り落とされたイガもあるでしょう。多分、この時期ならだいぶしっかりした実が入っているはずなのですが、青くて口を閉ざしたものが少なければそれに越したことはないですね。

栗畑を管理して下さっていた方々との契約が昨年で切れ、今年は市場に出回ることがなくなった我が家の栗です。ただ、そのお年を召された管理グループのおじサマ方から、今年までは草刈りをするとのお申し出を頂き、代わりに自由にお好きなだけ栗を拾ってもらうようにしています。母がご近所さんや知り合いに連絡したりして、結局、2箇所の栗畑を多くの方々に無料で開放しました。

来年から栗畑を家族でどのように管理するべきか、実に頭を悩ませる問題です。とここまで書いていたら何と、風が或る程度収まった午後6時前、周囲の様子を見に行った母が、「大変、大変!」と言いながら帰って来ました。栗畑ではなく、記事写真内の栗の大木が上半分ボキリと折れていたのです。あまりの驚きで、知可子はしばらく固まってしまいました。

以前には、台風で吹き飛ばされた栗の木がよそ様のお墓を壊し、法律的に弁償責任はなかったものの、結局、お相手に大金をお支払いしたことがあります。明日以降、深い栗畑の奥まで見て回るのが、言葉には表現できないほどの恐怖です。


さて、今日はドイツ語で『深い』という意味の単語を選びました。大文字始まりの名詞とは違い、 tief (ティーフ) は形容詞なので小文字から書き始めますよ。気を付けたいのが ie の並びで、 イエ ではなく イー と発音します。その際には、唇をしっかり横に引くようにしましょう。それから、 f は英語同様に上の前歯で下唇を軽く噛んで出す音です。深い海が続く太平洋からやって来た台風24号の突然の被害で、知可子は思わず飲みかけのミルクティーふいてうなだれてしまいました。「深い」を通り越して、「不快」にもさせられています。


明日になれば、我が家の台風被害がはっきりするでしょう。もうこれ以上、自分の周りで悲しい光景に行き当たることがないようにと、手を合わせたい気持ちになります。知可子は今回、台風24号の影響を直接受けてしまいましたが、皆様のお宅には決して被害が及ばないことを願うばかりです。進路に当たる地域の方々のご無事を、心より祈っております。


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