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台風7号で果たしてカサブランカは?

2018.07.04(01:58) 281

深夜近くになって、ようやく外の様子がだいぶ穏やかになってきました。こちら大分では、台風7号による吹き返しの風が4日午前中も予想されていますが、この分だとそれほど心配することはないでしょう。

台風7号が大分に最接近していると一番感じたのは、風雨の激しさとテレビの映りの悪さでした。夜の7時半から放送されたNHKの歌番組は、ひと目でわかるくらい画質が劣ってしまい、電波状況が安定していないのが見て取れました。画面の上と左の青枠には始終、注意を促すテロップが流れ、非日常であるという緊張感をもたらしていましたね。

九州の西側を北上するという進路から、台風の東側に当たってしまった九州各県では、暴風や大雨に早くから警戒していました。大分県は最も東に位置しているため、予報円の中心から計る距離感で、今回は影響が限られているようにも思えました。しかしながら、実際に台風が九州に近づくと、予想以上に荒れたお天気だったのです。

とりわけ、突風にあおられると、何かにつかまらずに立っていられない状況でした。西向きの台所にある勝手口のドアを開けようとした時には、風圧でドアそのものが押されて開かないといったこともありました。台風7号は中心気圧が960ヘクトパスカルまで発達しただけでなく、海上をずっと進み続けてきたので、広範囲に及ぶ勢力が保たれたままだったのかもしれないですね。

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残念ながら、前回の記事に載せたカサブランカは、強風になぎ倒されてしまいました。支柱ごと右斜めに大きく傾いたグラジオラスの下に、最も目立つ白い蕾が顔だけ覗かせています。ただ、周りの植物がどうやらクッションの役目を果たしたらしく、玄関から眺めたところ、カサブランカの茎は折れてはいないようです。午前中のうちに風が収まったら、支柱を立てて元の状態に真っ直ぐ戻してみようと考えています。

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それとは対照的に、向こうにある大きな木が風よけになってくれたお陰なのか、他のカサブランカは少々斜めに曲がっただけで済みました。きっと、前の大木なしには、どうなっていたかわかりませんね。特に、左側の背の高い方は、上から下にかけてたくさんの蕾が付き、茎にかかる重さの負担が増しています。強風が恐ろしい唸りを上げて駆け抜けたりしただけに、しっかりと立っている姿が何だか信じられない気もします。

それでは、今日はポーランド語で『~なしで』と言う前置詞をご紹介いたしましょう。英語なら without と長くても、ポーランド語はたった3文字の bez (べス) だから記憶に残りやすいですね。一見、最後の文字 z が読みと合わない感じがしますが、これは有声子音の無声化によるものです。有声子音が今回のように語末に来る場合や、無声子音の前に来る場合は、その対応する無声子音として発音されるわけです。だから、 z が s の音になっているのですよね。豊かに茂った緑の葉に覆われた木が、ベストな環境を作っているから、カサブランカは突風の直撃なしで済むこともあったに違いありません。

日本のはるか南に位置する海上に、台風8号となるかもしれない熱帯低気圧が発生したそうです。この台風のたまごに関しては、今後の行方に注目したいところです。でも、いつも自然の脅威ばかりに視線を向けていては、人生が楽しくならないですよね。降っても照っても、風が吹いても、やはり一度しかない人生を充実したものにしたいから、置かれた環境の中で楽しみを見つけられたら嬉しいです。

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