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ある日突然、コンビニが消えた!

2018.05.16(20:56) 249

今日のブログ更新は、未明ではなく夜になってしまいました。昨日の大分県はあちらこちらで30℃超えを記録しましたが、その中でも日田市は32.4℃の日本一でした。そして、今日に至っては日田市が33.2℃、豊後大野市が32.7℃と、お馴染みの2市がめでたくもないトップ10入りです。

知可子は日干しになり、そのまま寝かされて一夜干し状態で朝を迎えました。昨日夕方、空一面に広がったうろこ雲がもう少し早く出ていれば、ここまで疲れることはなかったのですけどね。でも、何となく毛布の裏みたいに見えるから、やはり暑苦しいでしょうか。

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屋根の上で仕事をされている大工さん方にとっては、あまりに先走った気温となると体力的に辛い作業ですよね。我が家に来て下さっている3人の大工さんはベテラン中のベテランで、60代以上の方々ばかりです。職人さんとしての腕は超一流でも、急な暑さと向き合わなければならないのが神経を使うところです。

大工さんの人数が3人とあって、午後のおやつは知可子自身がガスで作る予定でした。けれども、気温がうなぎ登りに上昇し、出来立てのおやつを召し上がって頂くのはかなり気が引けます。実際に、大工さんは午前のおやつも冷たい飲み物やゼリー類が主で、「暑い時には食欲が出ません」とおっしゃっていました。お腹に溜まるようなおやつを無理強いするのも申し訳ないため、昨日も今日もガスの出番はなしです。

さて、そのガスの検針が5月11日に行われていたので、ごく短く記しておきます。私達2人家族の5月分は、29日間で2.0㎥の使用量、料金は3,380円でした。前年同月は32日間で2.1㎥、3,450円でした。一日当たりに直すと、それぞれ0.0689㎥と0.0656㎥で、ほんの僅かだけ今年の方が増えています。工事期間がすっぽり入る6月分は、気温が落ち着けばガス使用量が伸びるかもしれませんね。

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この暑さのせいで、大工さんのお弁当は、ご自宅からのお持ち込みではありませんでした。昨日の昼時に、お姿が見えなくなった方がいらっしゃったため、他の方にうかがったら、コンビニに皆のお弁当を買いに行かれたとのことでした。しかしながら、かなりの時間が経っても戻っていらっしゃらず、もしかしたらこちらに帰られる途中、道に迷われたのではないかと心配しました。

それからしばらくした後、お弁当を両手にようやく大工さんが戻って来られました。開口一番、「ある日突然、コンビニが消えた!」と困惑の表情を浮かべておられました。大分県内を中心に仕事をされている方なので、通りのお店はぼんやりと頭の中に記憶されているようです。コンビニ利用の際はお気に入りの系列があるらしく、そのお店を探して道路を行ったり来たりされたそうなのです。

「確かに、この近くだったはずだけれど」と、その辺りを何度か往復されたみたいでしたね。そのお話に、私達は申し訳ないと思いながらも、つい最近になってそのお店が閉店してしまったことをお知らせしました。「ああ、そうでしょうね」と大工さんは合点がいった様子で、大きく頷かれていました。結局、よその系列のコンビニで買われたお弁当を、皆さんは召し上がったようですよ。

では、今日はフランス語で、『申し訳ない』や『すまなく思って』などというような謝罪の気持ちを表す単語を覚えましょう。文字の一部にアクセント記号が付いてはいるものの、 désolé (デゾレ) はそれほど難しい言葉ではありません。アクサン テギュ と呼ばれる記号が上に付いた é の文字は、 「狭いエ」 として表されています。唇を横に引いて、 エ と発音するようにしましょうね。また、この アクサン テギュ が e だけに付くことも覚えておくと、他のアクサン記号(アクセント記号)との見分けがつきやすくなります。それから、母音に挟まれた s は、濁る音になりますよ。ここからは、フランス語の特徴が色濃く出ますが、男性1人なら上記の形で、女性1人なら désolée 、男性だけか男性が1人でも含まれる複数人の場合は désolés 、女性だけの複数人なら désolées と、ちょっとややこしいですね。けれども、発音的にはどれも同じなので、この点では簡単です。「日の出ぞレイメイの空を染めにけり」とはいかなくて、知可子はかなり疲れたのか、今朝少しお寝坊して申し訳ないです。「ごめんなさい!」と、母に謝っておきましたよ。知可子おばさんは女性だから、オレンジ色の形を使います!

世の中のあらゆるものは、栄枯盛衰を避けられないのでしょうかね。それにしても、コンビニ激戦区でお店が数年しか持たなかったのは、本当に残念でなりません。知可子の存じ上げている方の子供さんご夫婦がされていたから、尚更そう思います。スーパーならいつも買いに行けても、コンビニとなれば頻繁に通うのはこちらとしても無理でした。

そんな新しいお店が閉店して、知可子の家のような古い建物がこれからも続くのは、皮肉ではあります。けれども、世の中のすべてのものは消え、そしてまたどこかで違う形をとって再生するのです。そのうち、あのご夫婦に新しく明るい一日が訪れるようにと、心の中でずっと祈りながら信じていようと思います。

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